日本人初となる”Leaders Under 40”に当社代表川名が選出

ファナティクス・ジャパン合同会社 マネジングディレクター(代表)の川名正憲が、英国LEADERS社の”Leaders Under 40”に日本人で初めて選出されました。

世界最大級のオフィシャルスポーツライセンスマーチャンダイズ企業であるFanatics Inc.(本社:米国)の日本法人、ファナティクス・ジャパン合同会社(以下、ファナティクス)のマネジングディレクター兼、ファナティクス東アジアのマネジングディレクターである川名正憲が、LEADERS社(本社:英国)の選ぶ40歳以下の有能なリーダー30名の中に日本人としては初めて選出されました。

◆Leaders Under 40とは
2008年に創業したLEADERS社(本社:英国)は、スポーツの未来を創造していく有能な個人および企業に対して表彰を行っています。
Leaders Under 40は、9か月にも及ぶ長期の選考過程を経て、40歳以下の才能溢れるスポーツ界の若手リーダーの中から30名が選出される賞で、今年で5年目を迎えます。今年は世界31カ国から450名の若手リーダーの応募がありました。
参考:https://leadersinsport.com/leaders-sports-awards/

◆当社代表川名のコメント
この度LEADERS UNDER 40に選出戴けたこと、誠に光栄に存じます。世界一のファンブランドを目指す弊社のビジネスモデルのアジアでの事業展開が認められたことは大変嬉しく存じます。かねてより、世界で米国に次ぐスポーツ大国である日本のグローバルにおけるプレゼンスをもっと高める必要を感じて参りました。世界のスポーツ界のリーダーに会えるのを楽しみにしていると共に、日本のスポーツビジネスの先進性と可能性をしっかりとアピールしていきたい所存です。

【川名 正憲】
慶應義塾大学卒業後、三菱商事株式会社にて自動車関連業務に従事。欧州駐在を経て、米国ビジネススクール留学。その後、ニューヨークのスポーツマーケティングファーム、2013年World Baseball Classic(WBC)の日本代表広報担当を経験し、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。国内外の小売・消費財を中心とした経営コンサルティング業務に従事する傍ら、スポーツ競技団体へのプロボノ活動などもリード。体育会野球部主務として過ごした高校・大学時代より、日本・アジアのスポーツエンターテインメント産業育成を志し、直近ではテクノロジーを通してファンとチームをより近いものにすることを目的とした株式会社FanForwardを創業する傍ら、B.LEAGUE経営企画部にてマーケティング支援、日本テニス協会事業推進委員も務めている。慶應義塾大学法学部法律学科卒、Northwestern大学Kellogg School of Management経営学修士。